今回のお客様は、右肩後ろの肩関節あたりに痛みが出るとお悩みの40代男性のお客様です。

野球をされていて4~5年前からボールを投げる動作で腕を後ろに引く時に肩の後ろに痛みが出るようになり、おもいきりボールを投げられなくなったそうです。

お身体のチェックをしたところ、首肩周りがかなり凝り固まっていました。

一番の原因として肩甲骨の動きが悪く、投球動作の際に棘下筋、小円筋、上腕三頭筋への負担が最もかかりやすい状態になっていると考えられるので、肩甲骨はがしで肩甲骨の動きをよくして、ローテーターカフという肩周りのインナーマッスルである4つの筋肉、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋などをしっかりとほぐしたところ、症状が和らいだとの事でした。

かなり肩甲骨周りが固まっていたので、繰り返し調整するともっとよくなっていきます。