今回のお客様は慢性的な首肩こりがあり、1か月前くらいから腕を前に伸ばして物を取ろうとする時に肩甲骨の内側、特に右側に痛みが出てお悩みの30代男性のお客様です。

お身体をチェックをしたところ、肩甲骨が外側に開いていて肩甲骨の内側がだいぶ固まっていました。

肩甲骨はがしで特殊な器具を使っての矯正と前鋸筋や大円筋、小円筋を伸ばして、肋骨と肩甲骨の間の張り付いたように固まっている肩甲下筋を肩甲骨を八の字に回しながら肩甲骨をはがして動きをよくしたことで、ひとまずの症状はとれたっとおっしゃっていただきました。

普段持ち歩いている荷物が重く右肩にかけていることが多いということで、右側に症状が出やすかったという事ですね。

なるべく荷物は片側だけで持たないように気を付けて、定期的なお身体のメンテナンスを続けていきましょう。