こんにちは。オアフ整体院の尾頭です。

今日はタイトルにもある通り実際に肩甲骨はがしをうけてみたいと思います。

自分でいうのもなんですが、大好評という事もあり今までオアフ整体院で肩甲骨はがしはたくさん使ってきました。

たくさん施術をしているとたまには受けたい。というのが本心です…..笑

というのも先日草野球に行ってきて、身体がぼろぼろだからです。

久しぶりという事もあり一週間経ってもなお、肩と背中がとても怠いです。

なのでオアフ整体院オリジナル肩甲骨はがしを堪能していきたいと思います。

そして今日担当してくださる先生は南雲先生です。

 

スタッフ

南雲先生は9月採用のスタッフです。

体育大学出身という事もあり、知識、技術は抜群です。

それとプラスしてこの優しい笑顔が素晴らしいですね笑

 

それでは施術スタートです。

まずは可動域チェックです。

可動域チェック

肩あがらない

皆さんは見て思いましたよね。本当に僕は肩が全然あがらないのです。

これは冗談でもやらせでもありません……

右はあがるのです。

肩 左右差

少し話はそれますが、この肩のあがらない事について先に触れていきたいと思います。

私は三才から高校までずっと野球をやっていて、ポジションは投手でした。

そこから考えられる事は

”繰り返し行ってきた投球動作によってローテーターカフに負荷がかかっていた。そして野球をやらなくなった事によって筋肉が固まってしまった”と考えられます。

ちなみにローテーターカフとは、回旋筋腱板といい肩甲骨についている筋肉の総称です。

下の画像だと赤字で書いてある棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つの筋肉です。

ローテーターカフ

 

実際に現役で野球をやっている時は、必死にやっていただけなので肩への負荷に全然気が付きませんでした。

いざやらなくなり、使わなくなると筋肉固まるものです。

気付いたのは私が整体という道に行くことになってからです。

整体院には行っていたこともありましたが、なかなか変わらずもう気にしていませんでした。

ここまでの肩はオアフ整体院の肩甲骨はがしで良くなるのでしょうか…楽しみです。

ということで話は戻り、オアフ整体院の肩甲骨はがしスタートです。

まずは肩上部のほぐしです。

肩甲骨はがし手技1

腕を動かしながらやることで、効率良く深層までほぐす事ができます。

ストレッチを組み合わせながら背中の筋肉を伸ばしていきます。

肩甲骨はがし手技2

ここで登場するのが、この特殊な器具です。

南雲先生が右手にお持ちなのが、オアフ整体院の秘密兵器です。

肩甲骨はがし特殊器具1

近くで見るとこんな感じです。

肩甲骨はがし特殊器具2

これを肩甲骨の外側に対して、

パチパチ….パチパチ….パチパチ

肩甲骨はがし手技3

痛くもなく、何とも言えない心地よい感覚です。

そして次は、はがしです。

肩甲骨はがし手技4

肩甲骨の内側に手をいれて、グイッとします。

この時も痛みはなく、とても気持ちいいです。

私の肩甲骨はこんなに出るものなのだなと感じました笑

この時、主に肩甲骨の内側についている、肩甲下筋をほぐしています。

一般的に肩甲骨周りをほぐして欲しいとお願いしても、不満足に終わるお話をよく耳にします。

それはこの肩甲下筋まで目を向けていないからだと考えられます。

プラスここに、南雲先生のテクニックを組み合わせて頂きました。

肩甲骨はがし手技5

肩の上を押されているのに、脇から腕のほうまでビリビリと響くのが感じとれます。

腕が徐々にあがっていくのが、感じられます。

オアフ整体院の肩甲骨はがし。堪能させて頂きました。

そこで最後もう一度肩の可動域をみてみましょう。

  • 肩甲骨はがしうけてみた結果

おお。全然違う。

南雲先生も一安心の微笑みでしょうか。

横からだとわかりにくいので、最初と同じ角度で見てましょう。

肩甲骨はがしで肩があがった

before

あがっています。

ちなみにbeforeを押してみてもらえれば施術前が見れます。

たった1回で20センチほどあがるようになりました。

肩もすいすい動きます。

肩甲骨はがし良くなった

これでまた野球が楽しくできるなーっ

と思っていましたが、南雲先生の許可がでるまであと2.3回はうけて最高の状態で挑もうかと思います。

オアフ整体院の肩甲骨はがしはただほぐす、はがすだけではありません。

あらゆる手技、器具を用いて緩めていきます。

リラックスして頂いた状態で気軽に受けて頂ければと思います。

お客様一人一人に天使の羽を

ご来院心よりお待ちしております。

 

オアフ整体院 尾頭