肩甲骨はがしって何?

オアフ整体院では埋まっている肩甲骨を掘り起こす、肩甲骨はがしコースがおすすめです。

肩甲骨に指を引掛け、背中の筋肉を引っ張る施術が肩甲骨はがしです。

見た目の美しさと可動域を増やすことを目的に肩甲骨はがしを行っています。

オアフ整体院 肩甲骨はがし

見た目の美しさ

肩甲骨がくっきりでた背中を目指しましょう。

施術の前には肩甲骨がからだのどの位置にあるのかを確認します。

本来あるべき肩甲骨の位置にする為には、どうしたら良いのかアドバイスします。

肩甲骨が正しくない位置にあることで、首・肩・背中の筋肉には必要以上に負荷がかかり、何もしていなくても疲れやすい状態になってしまいます。疲れが溜まった筋肉は固く、隆起したように盛り上がってきます。

肩甲骨を動かすことで周辺についている筋肉を柔らかくすれば、背中がすっきりとした印象になり見た目も美しくなるでしょう。

美しい姿勢

肩甲骨はがしは痛くない

背中の筋肉がストレッチされていく感覚で、心地よいテンションをかけます。

「はがす」というキーワードが刺激的ですが、実際には首・肩・背中の筋肉をやわらかくするために行います。無理に引っ張りすぎて筋肉を傷めてしまったら元も子もありません。

痛いと感じるような強い力はでは引っ張りません。

もともと背中の筋肉は筋繊維が強く丈夫なため、からだがベッドから浮く程に強く引っ張っても大丈夫です。

掴んでいるところが痛い場合は、背中に力が入ってしまうので上手に掴むことができません。背中の筋肉にも力が入ってかたまってしまうため効果が半減してしまいます。触れている部分が痛い場合は正直に伝えてください。

肩甲骨はがし

可動域をあげることが目的

力を一番出せるゼロポジションというものがあります

肩を動かす筋肉が正常なかたさではないと、ゼロポジションをとることができない場合があります。

 

 

どうやって受けるの?

受ける方は力を抜いて、肩甲骨が引っ張られることを楽しんでみてください。

背中の筋肉が固すぎると肩甲骨に指がかからないことがあります。

その場合は、先に背中の筋肉をもみほぐしてから行うので大丈夫です。

背中をもみほぐされるように楽にしていれば良いのです。

指が入るように柔らかくなってきたら、引っ張るだけではなく8の字を描くようにいろいろな方向に動かします。

受ける側は力を抜いて施術者に身を任せてください。

上手に身を任せられる方では、肩甲骨はがしを受けながら寝てしまう方もいらっしゃいます。 

肩甲骨はがし

 

肩甲骨はがし

肩甲骨はがしが痛い場合

なぜ痛いのかというと無理やり引っ張ったときに皮膚が突っ張るからなのです。

筋肉の緊張を手で感じながら適切な力で引っ張ればいたくはありません。

背中の筋肉をストレッチしている状態なので、いた気持ち良いくらいが適度なのです。

関節のつまり、ひっかかりも力が入ってしまう原因のひとつです。

四十肩や五十肩の人でも受けられるように肩関節の角度には特に注意してからだを扱います。あくまでも気持ち良い範囲でのですのでご安心ください。 

 

肩甲骨はがし

元の筋肉の状態、施術効果は?

効果は背中の筋肉に血流がいきわたりすっきりします。元々の背中の状態は、常に筋肉が引っ張られているために緊張が起きています。肩甲骨の位置が正しいところに戻ることで、引っ張られている状態からは解放されるのです。

肩甲骨を元の位置に戻すためにはかたまったものをやわらかくし、上手に縮められるようにする必要があるのです。適切な長さと柔軟性のある筋繊維をつくります。 

肩甲骨はがし施術前

肩甲骨はがし施術後

 

施術の効果を高める

お風呂につかってゆっくりとからだを温めてください

施術を受けた日は筋肉には小さな傷がついたような状態になっています。

からだをしっかり温めることで血管が広がり、揉み返しのリスクも軽減します。

可動域を良くすることが目的の方は施術後すぐに運動をしていただいてももちろん構いません。肩甲骨には腕を回すときにつかう筋肉が集まっています。

歪みがある状態でトレーニングを行っていると必ずどこかの筋肉には負担がかかっています。肩甲骨はがしでは骨の位置をニュートラルにもっていくことを目標にしています。

まんべんなく、肩回りの筋肉を鍛えられ良い効果が期待できます。 

 

以上で今回の肩甲骨はがしの記事は終わりです

実際にはもっと細かいテクニックもまだまだあります。

今回ではお伝えしきれなかったことも施術しながら説明していきます。

是非一度、オアフ整体院に足を運んでいただきプロの技をうけてみてください。

 

オアフ整体院オリジナル肩甲骨はがし

肩甲骨に関係するからだのパーツ

背骨、頭蓋骨、腕の骨、鎖骨、肋骨

肩甲骨の他にも併せてメンテナンスをやってあげることでからだを健康なものにしていきましょう。