突然ですが、皆さんは冬の冷え対策やってますか?

こんにちは。オアフ整体院の尾頭です。

今回は冷え対策をご紹介いたします。

1つ目が半身浴

2つ目が食事。

ランニングや筋トレなどの運動でなく、ご自宅でできる対策ですのでぜひ実践してみてください。

これからご紹介することを整体を受けた後にやると、施術の効果はさらにアップします。


1.定番”半身浴”

まずは定番の半身浴についてです。

そんなの知ってるよ。という方ばかりだと思います。

しかし、やり方が悪ければ逆効果になります。

半身浴の効果

〇冷え性対策

〇美容効果

〇むくみもスッキリ

〇安眠etc.

半身浴の正しいやり方

①入浴前に水分補給

脱水症状を防ぐためにコップ1杯ほどの常温のお水、又は白湯などを飲んでおく。

キンキンのお水を飲むと胃腸への負担になります。

②お湯の温度と、入浴時間

お湯の温度は38度くらいで、入浴時間は20分前後が目安。

お湯の熱すぎ、時間の長すぎには注意。

③半身浴の入り方

お湯につかる位置としては、おへそ辺りまで。

さらに半身浴の最中にストレッチなどを組み合わせると効果upです。

④半身浴でやってはいけないこと

×長時間の入浴

長時間の入浴は身体に負担が大きいので、

その日の身体の状態や自分自身の体質を見極める事が大切です。

×飲酒後の入浴

お酒を飲んだ後に入浴をするとアルコールが全身にまわってしまい、心臓への負担が増えます。

お酒を飲んだ日はシャワーで済ましましょう。

私もお酒好きなので気をつけております。

半身浴はやり方次第で効果は良い悪いどっちにも転びます。

正しいやり方をして冷え対策に結びつけましょう。

2.身体を温めてくれる食べ物

人間は生きていくうえで食は大切です。

毎日の食事に少し気をつかってみましょう。

身体を温める食べ物と冷やす食べ物の違い

まず身体を温めてくれる食べ物は、

水分が比較的少なく、冬が旬の食べ物に多いです。

後は発酵食品も良いですね。

例)にんじん、カボチャ、ジャガイモ、納豆、タマネギetc..

逆に身体を冷やしやすい食べ物は、

水分を多く含み、みずみずしいというような、夏が旬の食べ物に多いです。

例)キャベツ、ほうれん草、スイカ、ナスetc..

冷え対策の栄養素

上記では身体を温める食べ物と冷やす食べ物をご紹介しましたが、

もう少し細かくみていきましょう。

①ビタミンE

ビタミンEは血行を良くし、ホルモンの分泌をする働きを促進してくれます。

アーモンドやピーナッツ、アボカド、ゴマなどです。

②ビタミンC

ビタミンCは毛細血管の働きを促進してくれます。

さらにストレス解消としても効果的です。

何故かというと自律神経の一つである交感神経は、たくさんのビタミンCを必要とするからです。

仕事になかなか力が入らないという方はビタミンCの不足かもしれませんね。

アセロラ、レモン、いちご、オレンジなどがおススメです。

③鉄分

3つめの栄養素は鉄分です。

鉄分というと貧血。というイメージですよね。

冬になると寒さで筋肉の稼働性は悪くなります。

そうすると筋肉がポンプのように血液を送り出してくれなくなり、頭痛、食欲不振などの貧血作用が起きます。

そうはならないためにも鉄分不足に気をつけましょう。

カツオや赤みのお肉、プルーンなどがおすすめです。

まとめ

今回は、冷えの対策として

〇半身浴

〇食事

と2つについてご紹介いたしましたが、

いかがでしたでしょうか。

これからまだまだ寒くなっていきますので、冷えの対策をまたご紹介できればと思います。

オアフ整体院では、お客様一人一人の不安や悩みにしっかりとお答え致しますので、何かあればいつでもご相談ください。

皆さまのご来院心よりお待ちしております。

オアフ整体院 尾頭