こんにちは。

オアフ整体院の生島です。

 

最近、暑くなったり、寒くなったりと天気が不安定ですが、

天気が悪い時に、このような症状でお悩みではないでしょうか?

 

「雨が降ると関節が痛む」

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「足がむくむ」

 

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「頭痛がする」

 

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などの症状がなぜ起こるのか?

 

その原因の一つと考えられるのが「気圧の変動」です。

 

関節の圧力は普段、外から内に向かってかかっています。

ところが天気が悪くなる(低気圧が近づく)と、大気圧が下がり、

普段とは逆に関節内から外に向かう圧力が勝ります。

この際、以前負傷した所などの内圧が変わって古傷が痛み出す

ことがあります。

日頃から常に負荷がかかり、組織や構造が弱くなっている

膝などが真っ先に痛み出します。

また、むくみも発生し重ダルいような痛みを誘発、さらに気圧の

低下は体内のヒスタミンを増加させてしまう原因にもなります。

 

痛みを軽減するために抑えておきたい2つのポイントがあります。

①自律神経を整える(交感神経の抑制)

②むくみを解消する

この2つを中心に対策を考えるのが最も有効でしょう。

 

カイロプラクティックの背骨や骨盤の調整、筋肉の調整は、

交感神経を抑制し副交感神経を優位にさせるので、痛みを

軽減させます。

 

このような気圧の変化による症状でお困りの方は、

ご来院心よりお待ちしております。