何気ない日常生活の中で突然腰に痛みが走りそのまま動けなくなる「 ぎっくり腰 」。

そもそも「ぎっくり腰」とは急激に痛くなった腰痛を総称して「ぎっくり腰」といいます。

その原因は様々で椎間板、椎間関節、筋肉、靭帯などを損傷し炎症が起きている為立ち上がれないほどの急激な痛みになっているのです。

痛めた部分や痛めた度合いによって治る期間は個人差があります。

通常患部は炎症が治まってくれば痛みも引いてくるので3~5日で急激な痛みは取れ、1週間でなんとか日常生活ができるようになるのが一般的な傾向です。

痛みが引いた時点でぎっくり腰が治った様に感じてしまいがちですが、そのまま放置しておくと慢性腰痛や坐骨神経痛、ぎっくり腰の再発につながってします。

ぎっくり腰は突然やってくると思われる方も多いと思いますが、意外と小さな悪因の生活習慣や無理な動作の積み重ねなどの蓄積により腰に負担をかけ続けたぎっくり腰になる事も多く、何度も繰り返してしまう方などは普段の姿勢やカラダの使い方などから気をつけると未然に防ぐことも出来るのです。

ぎっくり腰の治療 一般的には炎症が起きている部分はほぐしたりストレッチしたり無理な刺激を与えるとより悪化してしまう可能性がある為、基本的にぎっくり腰の治療はアイシング、安静、固定をして炎症を抑えていきます。

では整体はしない方がいいのでは??そんな声も多数耳にしますが、そんな事はありません!

人間は痛みが強く出ると並行にバランスを保つ機能を捨てて、痛みから逃げる姿勢を本能的にとります(疼痛回避)これにより患部以外の場所で体を支える為2次的な緊張、もしくは歪みを作り体を支えます。

かばう影響で出た歪みや2次的に出た筋肉の緊張を状態に合わせながら取り除くことでより治りやすい環境をつくっていきます。

急激な腰の痛みでお困りの方はO’ahu整体院までご相談くださいませ。