こんにちは。

ヨコヤマです。

先日、小島先生が

「実際に肩甲骨はがしをやってもらう その2」

というブログを更新していました。

~そのやり取り~

ヨコ「肩甲骨はがしをやってもらう その2 を書いてよ。」

コジマ「わかりました。」

ヨコ「その1のブログを見て書いてみて。」

コジマ「わかりました。」

 

後日、書き終わったブログを見たら、

流れもすべてほぼ一緒じゃねーか!!(笑)

もう少し自分の言葉で自分の思ったことをレポートして欲しかった・・・(笑)

せっかくの前回からの続きの企画なのに自分が今思いついてやり始めたかのような出だしになっている・・・(笑)

 

そういった経緯もありまして、

「第二弾のお互いの施術を受けてレポートしましょうねという企画だからね。」

「自分が受けてみての感想だから自分の色を出して書いた方がいいですよ。」

という趣旨を理解してもらい少し文章は修正をしています。

書いてねとあっさり頼んだ自分が悪いのですが、

自分のやってもらいたいことを伝えるのってとても難しいと実感しました。

まだまだ伝え方が未熟です。

シンプルにわかりやすく伝えるということは、

実際に施術においてもとても大切な技能ですよね。

まだまだ勉強していきたいと思います。

 

たまに小島先生の発想力には驚かされることがあります。

以前、小島先生が初めてカウンターのお寿司屋さんに行く日のこと。

その日は朝から土砂降りで、

僕がぽろっと「今日はこんな天気だけどお寿司屋さん大丈夫かな~」

といいました。

この発言の意図は、

「どうして雨だとお寿司屋さんはダメなんですか?」

という回答を引き出し

「今朝はこんな天気だと大将が漁に出られないから魚がないかもしれんな~」

というおかしな答えを植え付けようとのものでした。

しかし小島先生の返しは、

「え?今日行くお寿司屋さんって屋外なんですか?」

・・・・

そこじゃねーよ!!(笑)

あっさりと予定を狂わされてしまい計画は失敗に終わりました。

この人と意思疎通を図るのはとても大変だなと思った一幕でした。

 

というオアフ整体院の日常の一部分でしたが、

普通の会話で苦労してるんだなと感じてもらえると幸いでございます。

それでは。